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FESでは、フラワーエッセンス普及協会と協力して日本の受講生の皆様に、Flower Essence Society Practitioner Certification Programへの参加を提供します。概要は以下の通りです。 対象:インテンシブセミナーを受講完了した人。内容:
(提出されたケースをモニタリング、検証、審査されるための費用です。) その他の費用:提出論文の翻訳にかかる費用概算5万〜15万(分量により個人差あり) 提出言語:日本語と英語 提出先:フラワーエッセンス普及協会 参加者から送られたケースは、フラワーエッセンス普及協会とFESの両方で保管され入念なモニターが行われます。厳正な審査の結果、基準を満たしていると判断されますとFESのプラクティショナーのリストに加えられ、全世界6万人のFES プラクティショナーネットワークに招待されます。提出されたケースについては、必要に応じてFESとフラワーエッセンス普及協会からガイダンスが提供されます。FESのプラクティショナーに認定された方は、同時にフラワーエッセンス普及協会のプラクティショナーとしても登録されます。 |
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講師のリチャード・キャッツ氏とパトリシア・カミンスキーさん夫妻は、FESのディレクターであり、フラワーエッセンスの作り手でもあります。1979年の創設以来、リサーチプログラム、教育活動、出版活動などフラワーエッセンスの普及活動に力を注いできました。本部はシエラネヴァダ山脈の麓に位置し、そこは野草豊かな土地であり、テラフローラと言われる17エーカーの広さのバイオダイナミックガーデンはデメターの認定を受けています。簡単に彼らのプロフィールをご紹介しましょう。 リチャードさんは、もともと数学と物理学の分野で活躍していました。彼は、奨学生としてブラウン大学の数学プログラムに招かれた経歴を持ちます。しかし、絶え間ない科学の本質と科学研究への疑問が、彼を人間のより深い探求へと導き、1974年にカリフォルニア州立大学で心理学の学位を取ることになったのです。その後、薬草学、植物科学、瞑想などといった異なる分野を広く学ぶことになりました。これら一連の経験と知識が、植物の微妙な特性を的確に理解することや、人間の精神的、感情的な領域を深く理解することが要求される「生きた自然科学」としてのフラワーエッセンスの研究に実を結ぶことになりました。バッチ博士の集積資料を広範囲にわたって研究した後、1978年に北アメリカのフラワーエッセンスの開発に着手することになったのです。 パトリシアさんは、中央ネブラスカの大草原で育ち、彼女の植物や動物たちへの愛情はこの子供時代に培われました。彼女はネブラスカ大学での最初のWomans' Sutudies Programの企画に協力し、女子学生対象のカウンセリングセンターを設立しました。その後さまざまな社会活動や教育活動を手がけました。パトリシアさんが最初にフラワーエッセンスのすばらしい効果を発見したのは、失読症などの学習障害を持つ子供たちや青少年犯罪のカウンセリングプログラムにおいてでした。彼女は、シュタイナー教育やゲーテの自然科学の分野において幅広く研究を重ねてきました。これまで、リチャード・キャッツ氏との共著である「フラワーエッセンスレパートリー」をはじめ、多くのフラワーエッセンス療法に関する出版物や記事を書いています。 |
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アメリカ、カリフォルニア州のシェラネヴァダ山脈は、著名な自然主義者のジョン・ミューアによって「光の帯」(Range of Light)と呼ばれました。東部に沿って南北600マイル以上にのびるシエラネヴァダ山脈は、州の背骨を形成しています。そこは常緑針葉樹のトウヒ、松、もみの木などが豊富に育ち、山頂は露出した花崗岩の水晶やシリカが太陽の光に反射してきらきらと輝いています。10月から翌年の5月までの雨期には、太平洋から吹き上げる嵐がシエラネヴァダ山脈によってカリフォルニアの西部一帯をつつみます。この嵐によって山の麓には多量の雨が降ります。冬は雪が多く、山頂付近では5〜10mの積雪があります。6月から9月の夏の時期になると、太平洋高気圧が嵐を遮断し、有名なカリフォルニアの太陽光豊かな夏が訪れます。この時期、山の雪が溶けて多くの野生の植物が育ちます。FES の多くのフラワーエッセンスが、シエラネヴァダの高原地帯で夏の時期に作られます。![]() |
テラフローラ
テラフローラは、カリフォルニアのシエラネヴァダ山脈の中腹に位置し、17エーカー(7ヘクタール)の広さをもち、敷地内では野生の草花が保護されており多くのFESフラワーエッセンスの花々が生育しています。また、バイオダイナミックの有機ガーデンや、池、森の中にはハイキングのできる散歩道などがある自然豊かな場所です。ここでFESの創始者であり、フラワーエッセンスの作り手でもあるリチャード・キャッツ、パトリシア・カミンスキー夫妻より直接学びます。クラスは、この自然の中で植物観察を通して植物との対話を学ぶことからはじまります。 |
| 気 候
インテンシブセミナーが開催される6月下旬は比較的穏やかな季節です。気温は、日中が25〜35℃ほどで、夜間は8〜12℃ほどに下がります。雨はほとんど降りません。昼と夜の温度差がやや大きいので、ジャケットやセーターを持参されることをお勧めします。また、日中は日差しがかなり強いので、帽子、サングラスなどを、日焼け対策として薄手のジャケットや長袖のブラウスを用意されるとよいでしょう。開催中はフィールドトリップがありますので、スニーカーやウオーキングシューズをご持参下さい。 |
宿泊ホテル、ノーザンクイーン・インへの交通機関と周辺情報
ノーザンクイーン・イン ベルテインハウス ※サンフランシスコ空港で合流や、現地集合される方は、または、成田まで国内航空便を利用される方など詳しい交通機関のお問い合わせは近畿日本ツーリストまでお願いします。 住所:Northern Queen Inn Flower Essence Society ●セミナーに関するお問い合わせ先 |